養子縁組・国際離婚・無国籍の子どもなどに関する相談・援助を行う社会福祉法人日本国際社会事業団(ISSJ)~「国境を越えて愛の手を」~ 1959年9月厚生大臣認可
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養親希望者の方へ

ISSJは子どもが家庭で育つ機会を提供するために養子縁組を支援しています。さまざまな事情によって、家庭で育つことのできない子どもを迎え入れて、わが子として育みたいと希望される方を探しています。

ISSJの養子縁組は養親希望者のための手続きではありません。家庭を必要としている子どものための手続きです。養子縁組の動機が、子どもがいなくて寂しい、家や財産を相続する跡取りがほしい、老後が心配なので養子を迎えたい、など養親希望者の都合によるものである場合は、申請をお断りしています。

申請の前にご説明することもございますので、ご興味のある方はお電話でご連絡ください。

電話:03-5840-5711 (月~金10:00~17:00)

国内委託
インテーク
申請
オリエンテーション
初回面接
一次審査
必要書類の提出
家庭調査
二次審査と登録
マッチング
マッチングインタビュー
施設実習
子どもの引き取り
適応期間(6ヶ月以上)と適応調査
養子縁組申立と届出
 

 

家庭調査

家庭調査は、子どもを迎えたいと願う養親希望者と子どもに最適と思われるマッチングを目指すISSJが、相互理解を深めるためのプロセスです。

家庭調査の手続きは、面接、書類収集・提出、家庭訪問が含まれます。養子縁組の動機を確認していく中で、なぜ養子縁組をしたいのか、なぜ親になりたいのか、子どもに何を与えることができるのかを考え、自身が親となる姿を具体的にイメージしていただきます。生育歴や家族歴、生い立ち、両親やきょうだいとの関係、過去の重大な出来事などをふり返り、これらの要因がご自身の人生や価値観の形成にどのような影響を及ぼしているかを考えていただきます。夫婦の場合は、それぞれの長所と短所、カップルとしての長所と短所をどのようにとらえているか、また、コミュニケーションの取り方、衝突、葛藤、不安、ストレスへの対処方法などを確認します。同時に、希望する子ども像についても伺います。どのような子どもを受け入れることができるのか、どのような子どもは受け入れることが難しいと考えるのか、その理由も含めて明らかにしていきます。

この家庭調査に「正解」はありません。養親希望者ご本人の考えをソーシャルワーカーと共有していただくことで、実際に養子候補者が現れた時に最適なマッチングを行うためのものです。

国外に住む方へ

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-5840-5711 (月~金10:00~17:00)

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アクセス

社会福祉法人 日本国際社会事業団
〒113-0034
東京都文京区湯島1-10-2
御茶ノ水K&Kビル3F
TEL:(03)5840-5711
FAX:(03)3868-0415
メール:issj@issj.org(日本語、英語、タガログ語、タイ語)

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独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 このページは独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業(WAM)の助成により作成されました
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