International Social Service(ISS)は、第一次世界大戦後に戦場となった欧州で、国境を越えて離散した家族や難民などの問題が発生したのを受けて、1924年、家族や子どもの福祉を守るために設立されました。
個人レベルでは、2カ国以上の連携がないと解決できない問題(ケースワーク)を扱い、国境を越えて毎年75000以上の家族への支援を行っています。
国家レベルでは国連子どもの権利条約およびハーグ条約に基づいた子どもの権利保護を実現するために各国政府機関に対して提言活動(アドボカシーワーク)を行っています。
現在、ジュネーブに本部を持ち、以下の15支部、4外郭機関、120カ国以上の通信員を合わせ、世界140カ国以上のネットワークを持っています(2015.4現在)。

本部 ジュネーブ(本部サイト
支部 オーストラリアベルギーブルガリアカナダドイツ、ギリシャ、香港日本オランダフィリピンルーマニアスイスイギリスアメリカベネズエラ
外郭機関 イスラエル、ニュージーランドポルトガル、南アフリカ

(本部サイト「Global Network」より)