難民および難民認定申請者への相談援助
(UNHCR委託事業)
ISSJは、主に、UNHCR (国際連合高等難民弁務官事務所)から委託を受けて、難民認定者、または難民認定の申請中の人たちに対する相談援助を行っています。
1980年代後半からインドシナ三国(ベトナム・カンボジア・ラオス)以外のアジア・アフリカ諸国から難民として、我が国に保護を求めて来日するケースが増加しまた。その人たちは自国において人種、宗教、国籍、政治的思想もしくは特定の社会的集団の構成員という理由で迫害の恐れがあり、母国の保護を受けることが出来ない人たちです。
これらの人たちは来日後、法務省に難民認定の申請をします。ISSJは、UNHCRを通じて援助を求めてきた申請受理者に対して、求職活動、住居捜し、医療機関の紹介、医療費・出産費などの援助機関の調査、関係機関への同行通 訳、日本語の習得、職業訓練へのアドバイス、生活習慣の指導等を行っています。