「難認問題」
 
(出演を終えて…)
 
司会の伊藤さんをはじめ、関係者の方々が難民に深い関心を寄せてくれていることに感じ入るものがありました。
 
彼らはさまざまな情報を把握しており、だからこそ見えない行間に疑問が生じているのだと思います。おそらく一般の人々もそうなのでしょう。
 
法務省の見解、メディアの報道、NGO
のコメント…。それぞれ大きな問題の違う側面を映し出しており、情報を受け取る人はどうつなぎ合わせて良いかわからず混乱していると感じました。
 
疑問は不安を生み出します。
 
寧な説明によって断片をつなぎ合わせてあげること。今、私たち関係者に強く求められています。
 
それにしても「難認問題」、まさにそのとおりです。
 
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