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国境を越えて、愛をつなげる
ISSJのとりくみ

ISSJは1952年の設立以来、子どもの幸せを最優先に、国際間の養子縁組、個人・家族の諸問題の解決に取り組んできました。経験豊かなソーシャルワーカーがご相談に応じます。相談内容、相談者のプライバシーは厳守します。

ISSJの特徴

①ISSJは、ジュネーブにあるISS本部(International Social Service)の日本支部でもあります。ISSネットワークは、140カ所にわたる国と地域に支部と通信員をもち、相談体制の強化に取り組んでいます。

②ISSJは、必要に応じて、児童相談所、市区町村役場、児童福祉施設、医療機関、入国管理局、家庭裁判所、在日大使館など、様々な関係機関と連携・協働して問題解決に取り組みます。

③ISSJには、50年以上の長い実績と信頼があります。
  • 社会福祉法人として、厚生労働省から認可を受けています。
  • 第二種社会福祉事業を行う団体として東京都に届出をしています。
  • 1960年6月の厚生省児童局長通知「国際養子縁組の促進について」は、国際間の養子縁組を進める際には、ISSJを活用することを薦めています。
  • 厚生労働省児童家庭局企画課編『児童相談所運営指針』(2009年3月)の「国際養子縁組」に関する規定では、ISSJと十分連携を図ることが適当である、記されています。
  • 「ハーグ国際養子縁組条約」(注) の趣旨に則り、養子縁組を行っています。


(注)「ハーグ国際養子縁組条約」は、締約国間での養子縁組について、国際的に認められた規則と手続きの確立を求めています。同条約は、1995年に発効し、締約国は約80ヶ国に及び、日本を除く全ての主要7ヶ国が締約をしています。養子縁組の斡旋に関して、法的な枠組みがない日本では、養子として海外に渡る子どもたちが、児童売春や臓器売買に巻き込まれる危険性が指摘されています。

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