ISSJ50周年記念式典
 

 

ISSJは1952年に活動をはじめて今年で50周年を迎えました。そこで2002年9月26日3時から、東京・市ヶ谷のホテル・グランドヒル市ヶ谷において50周年の記念として講演会と交流会を持ちました。

坂口厚生労働大臣川口順子外務大臣(森元外務大臣官房審議官代読)、ディエーゴ・ロゼロUNHCR主席法務官(小田野晃己代読)、R.フランクISS本部会長から祝辞を頂きました。講演会は喜多悦子日本赤十字九州国際看護大学教授を講師にお迎えし「平和と健康―紛争による地域社会の破壊について」をテーマにお話を頂きました。さらに癒しのハーピストとして世界的に活躍をしている池田千鶴子さんにハープ演奏をしていただきました。池田さんは9月にアメリカのテロで亡くなった方々のためにニューヨークで鎮魂のためのハープ演奏会を開き、大きな反響を得られておりますが、今回も参加者の方から感動の拍手があがりました。

その後、ISSJをご支援頂いている会員、ボランティアの方々、大使館関係者、公的・私的関係機関の方々、旧役職員そして現役職員との交流会を催しました。交流会は、長年ISSJに補助金を助成頂いております日本自転車振興会公益事業部の
四方和幸理事に乾杯によって始まり、懐かしい思い出話や、これからの活動のあり方など賑やかな、楽しい会となりました。


岩井副理事による開会の辞

式典会場


坂口厚生労働大臣、森元外務大臣官房審議官、小田野UNHCR職員

 


池田さんのハープ演奏

四方理事による乾杯

交流会会場

司会の大森事務局長

実行委員長吉永理事

閉会の挨拶をする大槻常務理事

呉支部からもスタッフとボランティアが参加

交流会の福引

思い出話に花を咲かせる来賓とスタッフ

ISSJスタッフ